Frequently Asked Questions

ESTA全般

ビザ免除プログラムとは何ですか?

1986年、米国議会で短期旅行及びビジネス旅行をもっと効率的に発展させるため、ビザ免除パイロットプログラム(Visa Waiver Pilot Program)を作る法案を承認しました。数年間パイロットプログラムが評価された後、2000年10月、ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)の法律に署名しました。今日、ビザ免除プログラムは、数百万人の国際観光客の複雑な旅行の手順を緩和しました。ビザ免除プログラムに加入している国は36国で、資格がある市民でしたら、非移民訪問ビザを取得しなくても臨時観光及びビジネスで米国旅行ができます。

ESTAとは何ですか(Electronic System for Travel Authorization)?

1986年、米国議会で短期旅行及びビジネス旅行をもっと効率的に発展させるため、ビザ免除パイロットプログラム(Visa Waiver Pilot Program)を作る法案を承認しました。数年間パイロットプログラムが評価された後、2000年10月、ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)の法律に署名しました。今日、ビザ免除プログラムは、数百万人の国際観光客の複雑な旅行の手順を緩和しました。ビザ免除プログラムに加入している国は36国で、資格がある市民でしたら、非移民訪問ビザを取得しなくても臨時観光及びビジネスで米国旅行ができます。

ビザ免除プログラムでESTA(エスタ)が申請できる資格があるのは誰ですか?

旅行承認のための電子システム(ESTA)は、渡航前にビザ免除プログラム旅行者の法執行の可能性・セキュリティのリスクなどを判断するため、自動化されたデータベースにより検討されます。ビザ免除プログラム国の旅行者は渡米する前にESTA(エスタ)を取得しなければなりません。

ESTA(エスタ)は、米国入国を保障しますか?

ビザ免除プログラムで観光及びビジネスで渡米しようとする旅行者のすべては、旅行許可をもらわなければなりません。子供や幼児も個人のESTA(エスタ)認証が必要です。

乗り換えの目的でアメリカに行く場合も、ESTA(エスタ)を取得する必要がありますか。

ESTA(エスタ)は、ビザ免除プログラムでアメリカの旅行者の資格を設定しますが、入国を保障するわけではございません。アメリカに到着すると各旅行者は入国を決める米国CBP(税関・国境警備局)により審査されます。

短期商用、観光目的または乗り継ぎのために90日以内の滞在予定で米国に入国すること。 ビザ免除プログラム参加国により合法的に発行された有効なパスポートを所持していること。 電子渡航認証システムによる渡航認証を所持していること。 ビザ免除プログラム参加国の市民または国民です。 渡航認証を申請し、渡航認証承認決定を取得すること。

短期商用、観光目的または乗り継ぎのために90日以内の滞在予定で米国に入国すること。 ビザ免除プログラム参加国により合法的に発行された有効なパスポートを所持していること。 電子渡航認証システムによる渡航認証を所持していること。 ビザ免除プログラム参加国の市民または国民です。 渡航認証を申請し、渡航認証承認決定を取得すること。

申請方法全般

渡航者は、渡航認証を印刷出力した用紙を空港に持って行く必要がありますか?

いいえ。国土安全保障省(DHS)は、渡航者のESTA(エスタ)申請の状況を航空・船会社に伝えることができます。ただし、DHSは、渡航者に渡航認証申請番号の控えおよびESTAの状況の確認用として、渡航認証申請書の返答を印刷することをお勧めします。

ESTA申請手続き後について

渡航申請番号発行されればアメリカへの渡航が可能です。 既に米国のESTAデータベースに登録されていますので渡航の際に、 認証のコピーの提示を求められることはありません。 念のため、渡航申請番号をメモして携帯して頂ければと思います。

代理人決済・申請は可能ですか

代理人決済は可能となっております。 代理人決済の場合でも審査には一切影響しません。 必ず本人の承諾を得て、カード所有者本人にカード番号入力などの処理をしてもらってください。

クレジットカード決済ができません。(三井住友カード)

決済端末や再度決済して頂くことにより手動で決済処理しますので、決済できない場合はcontact@esta-website.comまでお名前(英字)・パスポート番号を記載して お問合せ下さい。

ESTA(渡航申請番号)のキャンセル

大変申し訳ございませんが、米国大使館でもアナウンスされておりますが、 一度提出したESTAにつきましては米国CBPのデータベース都合上返金取消処理などをすることが一切不可能です。 そのためESTA VISIT USAでも申請取り消しとご返金を承ることは一切行っておりません。 ESTA ASIA側で渡航申請番号取得時点で米国への渡航へのお手続きは完了しており米国へ渡航可能です。

留学する場合もESTAによる申請が必要ですか?

週18時間以上のコースに参加する場合、入国目的は「勉学」とみなされ、学生ビザ(F1ビザ)が必要となる。 週18時間以下のコースに参加する場合、ESTAで渡航可能。

I-94W出入国記録カードの記入はまだ必要ですか?

ESTAプログラムの実施により、DHSは、ビザ免除プログラムの渡航者が、米国への入国前に、I-94Wに記入する必要を無くすことができました。 CBPは、渡航認証を取得し、飛行機または船で到着するビザ免除プログラムの渡航者に対し、ペーパーレス処理へ移行しました。 大部分の航空・船会社は、現在では、渡航者の搭乗状況の一環として、渡航者のESTAの状況に関するメッセージを受け取り、確認することができます。 渡航認証を承認されたビザ免除プログラムに基づき米国に入国する渡航者は、パスポートにグリーンのI-94W出発クーポンは発行されません。

滞在先情報や航空便情報は必要ですか?

これらの情報は入力必須項目ではないため記入は不要です。 詳細:滞在先情報や航空便情報は航空会社が別途米国合衆国へ通知しているため不要となります。

ESTA変更・更新・情報間違えの対応方法

小文字で申請してしまった(パスポート差異がある場合)

パスポート番号・お名前の小文字・大文字での区別はESTAではしておりません。 sasaki と SASAKIは同一のものと認識されておりますので修正の必要は御座いません。 また、パスポート番号についても同様で、th1234567とTH1234567は同様の 扱いとなりますので修正は必要ございません。 例外について 数字の0ゼロとアルファベットのOオーのうち間違えをした場合は再度申請が必要です。

渡航認証されなかった渡航者は、ESTAを再申請するのですか?

ESTA申請が承認されない場合(「渡航認証拒否」)、渡航者はESTAで渡航認証を再申請できます。送信された新しい申請毎に、手数料が課金されます。事情が変わらない限り、渡航者はESTAの資格がなく、米国に渡航する前に、米国大使館または領事館で一時渡航ビザを申請する必要があります。さらに、渡航認証の資格を取得するために虚偽情報で再申請すると、その渡航者はビザ免除プログラムに基づく米国への渡航に永久に資格がなくなる可能性があります。

申請者のパスポートを更新した場合はどうすればいいですか。

更新したパスポートで新しいESTAを申請しなければなりません。

二重申請 取り消しはできますか?

承認が出ていたESTAがあった場合でも米国合衆国により同様の申請でも何度でも審査を受けることが可能であり、審査の度に申請・審査費用が発生します。 一度提出したESTAにつきましては米国安全保障局のデータベース都合上取消処理などをすることが不可能です。 正常に受理されており、米国CBPに正常に送金されておりますので払い戻し対象外となりますのでご了承くださいませ。

住所を間違えてしまいました。

住所についてですが、クレジットカード決済ができなかった場合の確認用の記入となります。郵送書類などはないため、申請を送信で来ていれば変更の必要は御座いません。

エスタの登録内容を修正・変更したい

誠に申し訳御座いませんが、ESTA(電子渡航認証システム)の仕様上、 重要な情報を間違った場合は修正をすることができなく、アメリカ合衆国取り決めにより再度実費での 再度申請が必要となります。 お問合せID、パスポート番号、決済時登録のメールドレス、 修正内容を記載してontact@esta-website.comまでご連絡下さいませ。

どの項目を間違えた場合再度申請が必要か

パスポート情報を間違えた場合は再度申請が必要となります。 パスポート情報と登録情報に差異がある場合、航空会社でのチェックイン時に実際のパスポートと異なるためチェックイン拒否を受ける可能性が御座います。 間違っても問題ない・再度申請が必要ない情報は以下のものです。 住所・メールアドレス・電話番号 これ以外の項目は間違っていた場合は再度申請が必要です。

質問を間違えて回答してしまった

質問の修正は行えません。渡航認証拒否となった場合、審査確定24時間後に再度申請を行い再度審査を受けることが可能です。 2度目の審査でも渡航認証拒否となった場合、ESTAでの渡航は行えずアメリカへはビザを取得しての渡航となります。

クレジットカード決済が行えません。

クレジットカード決済がエラーとなった場合、 申請者のお名前(英字): パスポート番号: クレジットカードができない旨を明記の上、contact@esta-website.comまでお問い合わせ下さいませ。

領収書が欲しい

領収書に記載したいお名前とIDを明記の上以下のご指定アドレスへご連絡頂き次第、pdf形式にて担当者よりメール添付にてお送りいたします。 □領収書発行依頼 お問い合わせID: 領収書に記載したいお名前:

申請結果が来ない

ESTAの審査は通常72時間以内に決定されます。 通常72時間以内に通知を行いますので、携帯電話などのメールアドレスをお使いの場合はドメイン指定(esta-website.com) を解除してメールを受信できるよう設定を行ってください。 またフリーメール・ocnなどのメールをお使いの場合は迷惑メールボックスに配信されていないかをご確認下さいませ。 上記の対応し、72時間経過してもメールが来ない場合は □結果通知再送依頼 お名前(英字): パスポート番号: お問い合わせID を記載してcontact@esta-website.comまでお問い合わせ下さいませ。